本日 昨日総合

2008年7月31日木曜日

電圧、


「しおかぜ」(6015kHz)、本日も強力です。Satellit 800でも+振っています。
ジャミングもほとんど分かりません。
参考にNRD-545では+40dB振っています。
アナログメータは良いです(^-^)。
最近、Satellit 800で聞くことが多いです。
やはり、音質が良いです。私好みの音です。
先週、電池がなくなったのでACアダプターでの使用に変えました。
一応、アダプターは米国仕様なので正確には120V、60Hzなのですが、そのまま使っています。西日本は100V、60Hz。
100Vから120Vに変換する物が売っていますが、どうなんでしょうか?。
20Vの違いはあるのでしょうか。120Vにすればパワーがあがるのかな?。
ドレークなどの受信機も120Vにした方が良いと聞いたことがありますし…。
プラグも米国用なので片方が少し大きい。家のコンセントはアース側が少し長くなっているので、そのまま差し込んでいます。
どっちがアース側か分かるので良いですね。
日本のコンセントもこうであれば良いですね。
NRD-545のコンセントは確かアース側に三角の印が付いていたと記憶しています。
やはり、合わせた方がノイズとかに良いのでしょうね。

2008年7月25日金曜日

オク、連敗、


本日もebayである受信機を入札していて終了。
しかし、今回も最後の攻防に敗れてしまいました。
受信機はTRIOのR-820。数日前に記事にし、1台既に持ってはいますが…。
今回、ebayに出品されていた物は新品。厳密に言えば、発売からもう20年以上経っているので新古ですが。
と言うのは、1970年代に買われて、ダンボールにシートで覆われ、発砲スチロールで固定されている物。
即ち、買って1度も通電されていない箱入りの新品。
こんな物が出品されるのですね。ビックリしました。
2台目でも、どうしても欲しくて10万少しまで入札しましたが、最終的に10ドル上を付けられて敗れました。本当にピカピカ状態でした。
でも、1度も通電されていないからと言って、感動品かどうかは少し疑問もあります。
1度も使われず、故障部分があるかもしれません。
電化製品も電気を通してやらないと駄目。
電気を通してなんぼのもん的な所があると私は思いますが、本当に悔いが残る品でした。
もうこんな状態の物は出てこないでしょう。

2008年7月20日日曜日

オークション、


先程、ある品のオークションの入札を見ていました。
NRD-545のオプションのCHE-199。私は少し前、何とか入手しましたが、
この入札劇を見ていましたら、何度も5分延長、延長で結局○万円で終わりました。
まだ、妥当な金額でした。
以前、545がまだ生産終了する少し前、私も入札していましたが、落札出来ずでした。
最後に落札された額は18万。新品の545が買える値段。
そこまで、私は戦えませんでした。

もう1つはYAESUのFR-101D。受信機の方ですが、これは私も入札参加していました。
何度も最高入札者になるも、上に行かれ、頑張れる所まで高額を入れたのですが落札に至りませんでした。
もう少し、行けたのですが…。少し後悔もしています。
何十年も前のリグ、確かに素晴らしいし、ほしいですが、いつ壊れるか心配もあります。
私は自分で修理等のメンテナンスも出来ないし。難しい所です。
極力、美品で作動に問題の無い品が出てきたなら入札していますが。
又、次回のチャンスを期待して…。

2008年7月19日土曜日

TRIO、R-820、


随分前(20年強前)、バリバリに無線をやっていた時に使っていたTRIO・R-820。
TS-820とペアで使っていました。
久しぶりに出してきて、ALA-1530+をつないでみると、何とか受信していますが、周波数が飛んだりと、やはりガタが来ています。
ラジオNIKKEIやCRI、チョソンの声に周波数を合わせ、プリセレクターを回すとグーンと信号が上がってきます。音質も良い音です。

リストアでもしたいですが、相当費用がかかるみたいです。
昔のリグは物凄く好きなのですが。
私はYAESU派でした。

あの頃は無線もアクティブでした。何台、リグがあったか…。
YAESU FT-101ZSDのフルライン。FT-901SDのフルライン。
TRIO TS-820+R-820。IC202A、IC2N。ナショナルRJX-601。
型番は忘れましたが、日本マランツの430MHz、FM機。ベルコムの430MHz、オールモード機。
他にもあったような…。
アンテナは7MHz、DP。21MHz、3エレHB9CV。28MHz、グランドブレーン。
144MHz、430MHz、2エレ×2、スイスクワッド。
懐かしいです。今はアパマンハム。ホイップアンテナのみ…。
QRPで飛びません。
少しだけ、昔、懐かしい時代の気分になりました。
今はあれだけあったリグ、R-820のみを残すだけ。
阪神大震災の時に全て廃棄しました。愛着のあるR-820だけ残った次第です。
今から、又、お蔵入りです。

16、19メーターバンド、


本日は現在も全国的にEスポが出ていますが、16、19メータバンドが良好ですね。
Nederland、AIR、IRIB、その他、沢山の局がSatellit 800でも聞こえています。
AIRの中国語は相変わらずジャミングがかかっています。
R.Swedenは15735kHz以外に15525kHzも良好に聞こえています。
本日は何故かウキウキします。
しかし、某国の京劇ジャミングは絶好調ですね。
AIR、R.Taiwan、R.Free Asiaと被害にあっています。

2008年7月16日水曜日

しおかぜ、


現在、「しおかぜ」を聞いています。6015kHzにQSYしていますね。
最初、6020kHzに合わすも、いつも強力な信号が聞こえず、猫の目作戦だと思い、少しずらすといました。
今日は英語です。良好です。ローカルAM局の様です。
NRD-545では+50から+60dB弱メータが振っています。
Satellit 800では+15dBです。ジャミングがかすかにかかっていますが、信号が強すぎて全然気になりません。
若干、QRMもあるようですが、こちらも気になりません。
SINPO=54544。

話は変わりますが、プリセレクター、MFJ-956の購入を考えています。
最近の受信機は性能が良くなったのでプリセレクターはあまり必要なくなりましたが、1つ持っていても損はないかと思っています。
特に中波には効果があるのかなと思っています。

追記、
7/17、朝のしおかぜ。0530(JST)ーも6045kHzで出ていました。夜と同じで良好でした。
SINPO=55444。英語でした。

2008年7月14日月曜日

希望のこだま放送?、 その後、


本日も1915(JST)頃から6003KHzに周波数を合わすとノンストップでPOPSが流れていました。
昨日と同じく1932に終了し、キァリアだけになりました。
一体、何時からPOPS音楽が流れているのか追求してみたいと思います。
周波数は6003KHzピッタリなので「希望のこだま放送」だと思うのですが。
波の強さからも。この音楽の間はジャミングも無く、非常に良好に受信出来ます。
今日は、1935からキァリアにジャミングがかかりました。
音楽は韓国POPSの様ですが、なかなか良い曲ばかり流れています。
少し、ファンになってしまいました。
昨日、ずっと聞いていますと、2000から定刻通りアリランで放送が始まり、いつものゴーンと鐘がなります。
でも、この6003KHzはジャミングがかかっても、充分聞けます。

2008年7月13日日曜日

Grundig Satellit 800 Millennium


Grundig Satellit 800 Millennium、数日使ってみての感想。
置き場も何とか決り(暫定)、使用しています。


付属のロッドアンテナでも何とか短波は受信できますが、
やはりマンションの部屋の中なので強力な局しか入りません。
FMは良好に入りますが、ローカルのNHKとKiss FMしか聞けません。周波数の関係で。
長波、中波、短波、FM、航空無線と聞けます。
しかし、見た目、豪華ですが、ポータブルラジオです。
内蔵のバーアンテナのみでも、長波帯の150kHzあたりと中波1600ー1700kHzあたりにオバケが出ます。
音は大きなスピーカですので迫力はありますが、半分以下の大きさのICF-EX5には少し負けるか、同等かも…。
外部スピーカ端子(ステレオ)もありますし、FMはLINE OUT(ステレオ)の端子もあります。
オバケ以外では、シールドが全然駄目なのか、わかりませんが、ノイズをモロに拾います。
現在、PCの側に置いていて、PCを起動している時はノイズだらけです。
弱い局はノイズにかき消されて埋もれて聞こえません。
PCをシャットダウンしても変化無し。単一の乾電池で聞いていますが駄目ですね。
PC関係の電源を繋いでいるテーブルタップの主電源を切り、完全にPC関係の電源を切ればノイズは全くなくなります。
やはり、ポータプルラジオなのでその辺は我慢ですね。
NRD-545では、PCノイズ等はあるもののそれほどでもありません(ノイズ対策あり)。
このGrundig Satellit 800 Millennium、ノイズがなくなると、短波も中波も良好。
特に中波はICF-EX5と変わらないぐらいの感度かもしれません。
今日の夜、同軸ケーブルが届くのでALA-1530+に接続して再度聞き込んでみたいと思っています。


他の機能、
BANDWIDTHは2.3、4.0、6.0と切り替えられます。
AM SYNCはUSB、LSB共にそれなりに効きます。勿論、SSB信号も聞けます。
ATTNもワンタッチボタンです。
メモリチャンネルは50、記憶できます。文字は打てません。
メモリスキャンも一応出来ます。
VHF、FMを外部アンテナで聞く場合、アンテナ端子がTVなどで使われているFプラグです。
自分で加工するか、変換プラグが必要です。
当分の間、色々と使用してみたいと思います。

AC アダプターは、120Vを供給する壁コンセントに60Hz差し込まれることを目指しています。GRUNDIGは、損害あるいは名目上の230V、50Hzのパワーに対しても一切の責任を負いません。
との事。

当地、関西は60Hzなので、付属のACアダプターは、このまま使えるのでしょうね。
ちょっと、心配でしたが。

追記、
同軸ケーブルが到着したのでALA-1530+からのケーブルを受信用分配器/混合器、SS500を経由してNRD-545とGrundig Satellit 800に信号を分配。
AM、短波共に快適に受信できています。
おまけにロッドアンテナでノイズを拾いまくっていたのが嘘の様にノイズが消えました。
オバケも気にならないぐらいに消えました。
めでたしめでたし…。
現在、ファミリーラジオ、7245kHzを聞いています。
SINPO=55444です。ちょっと甘いかな。でも、良好に受信しています。
ちなみにNRD-545での受信もSINPO=55444ですが、545ではメータが59+20dBまで振っていますが、Grundig Satellit 800で59丁度です。
全く、聞いた感じでは545もGrundig Satellit 800も変わりありません。
7MHzのアマ無線も、今、CW、SSB(LSB)で良好に受信できています。

希望のこだま放送?、


希望のこだま放送は6003kHzと中途半端に周波数に出ていますが、
放送は2000(JST)からだと思うのですが、現在6003kHzでPOPSを延々と流している局がいます。
時刻は1917(JST)。希望のこだま放送なのでしょうか?。今風の音楽なので楽しめます。
良好です。SINPO=55444です。ノンストップで音楽を流しているので局確認はできません。
2000まで周波数を合わせたままにしておきます。
1932に音楽が止まりました。キァリアだけが出ています。
強力な信号ですが、バックでジャミングが出ているようです。
やはり、希望のこだま放送らしい。でも、何故、放送時間より早く出ていたのでしょうか?。
明日もこの時間にチェック出来れば良いのですが、仕事でこの時間帯に帰宅している事はあまり無いのでチェック出来るかどうか…。


とほほ…、


私はBCLのログはPCで保存しています。
使っているのはSWLog。受信機をPCでコントロール出来、そのコントロールしている信号からLogが書けます(信号強度のSINPOのSや他のデータも自動入力)ので重宝しています。
データベースから送信地、言語、出力等も自動簡単に選択して入力出来る。
英語ならレポートまで。
色んな種類の放送スケジュール(データ)もインポートしてデータベースとしても使えます。
BCLと無線のLogに使えます。
ベリカード、音声の保存も簡単にログに連動出来ます。
しかし、先程、2007年5月から2008年の本日分までのLogデータが吹っ飛んでしまいました。
バックアップは2007年5月中旬にとったきり。
その時点までは戻れましたが、それ以降、本日までのデータが…。とほほです。
ベリカードも画像化して保存していたのでガックリです。
でも、音声も含めてデータは残っているので暇をみつけて再度入力です。


2008年7月9日水曜日

新しい受信機、到着、


本日、無事に届きました。予想通り大きなダンボールでやって来ました。
そして、吸収剤の多い事…。ゴミが一挙に増えました。
今回、入手した受信機(ポータブルラジオ)は、GrundigのSatellit 800 Millennium Deluxe Receiver。


ポータブルですが大きい。そう度々、移動する事は無いでしょう。
同軸が短かったので少しだけALA-1530+を繋いで聞いてみましたが、音はマイルドな音質。
感度もそこそこ、NRD-545で聞こえている局は聞こえます。
Sメータが少し硬い。アマ無線のリグで言うと昔のトリオ(現ケンヴッド)と言う感じです。
AM、SW、FM、航空バンド、いずれもポータブルながら、まずまずの感度でした。
今、どこに置くか思案中。何しろ、大きい。
ACアダプターも非常にデカイ。ポータブルなので単一電池6本で作動します。
これが良いですね。
中古ですが、美品。何箇所かキズがありますが、私はそんなの気にしません。


10080kHzを受信中ですが、この時、アンテナ外していますのでメータは振っていません(裏面のアンテナスイッチが外部アンテナ側になっている)
内蔵のAMバーアンテナでも良好に受信できています。


SONYのICF-EX5との比較。2倍強あります。
ロッドアンテナも非常に長い。ロッドアンテナだけではイマイチの感度。
これはマンション住まいなので仕方なし。
ダイアルノブは少しやわらか過ぎで目的の周波数を行き過ぎてしまう事があり。
FMは日本と欧米と周波数帯が少し違うので聞ける局が限られています。
FMはベッドフォンで聞けばステレオ放送で聞けます。
FMは88-108MHz。エアバンドは118-137MHz。他は500kHzから30000kHz。
やはり、スピーカーが大きいので迫力があります。
今後、まず同軸ケーブルを買い、置き場所を確保しなければなりません。
AMはいつも、ICF-EX5で聞いていますが、これからはこのGrundig Satellit 800 Deluxeとその日の気分で使い分けようと思っています。
詳しい他の画像等はebayでGrundig Satellit 800、いくつか出品されていますので、そちらをご覧下さい。

2008年7月8日火曜日

残念、


本日、米国から新しい受信機が到着しましたが、昼間はいつも不在なので不在通知が入っていました。
明日、夜の再配達を指定したので、明日の夜、初対面になります。
楽しみです。

ついでに「2ndRLラジオライフDX(vol.01)」も購入しました。

2008年7月3日木曜日

新しい受信機、


今週末か来週早々、新しい受信機が到着予定。
今回、何を入手したかは、今の所内緒です。
中古ですが気に入ったのでオークションで落札しました。
同じ受信機を2度入札しましたが、終了寸前の争いで負けてしまいました。
3度目の正直で落札できました。
そんなに高価な受信機ではありません。
到着次第画像をアップしたいと思っています。
しかし、置く所があるのか…。