2010年8月23日月曜日

チョソンの声、


最近、3560kHzのチョソンの声放送局が出ていない。
おかげで無線の3.5MHzがクリアーです。
このまま、出てこないでほしいですね。
電力不足ですかね。

2010年8月22日日曜日

OUTBACKER、到着、


昨日、約3週間経ちましたが、
オーストラリアから注文していたOUTBACKER PERTHが届きました。
説明書は当然、英語です。
説明書を見なくても、一応QRV出来ました。
3.5から144MHzまでOKですが、HFのみで使いたいと思います。
昨晩、少し波を出してみましたが、国産のホイップより目に見えて良いと言う感じはありません。
しかし、各バンドSWRもすんなり落ちました。
残念なのは、先のエレメントが国産のようにイモネジで固定されていないので、
あまり長くし過ぎるとエレメントが落下してしまいます。
要注意です。
M型コネクタ変換のアダプタもネジが固定されていなくて、
ネジが分離します。均等に設置しないとアンテナ本体も落下します。
特に水平で設置しているので、これも要注意です。
垂直設置なら問題ないと思います。
何しろ、メインシャフトが太いので少し重い。
しかし、太いので水平に設置しても国産のホイップの様に垂れ下がらない。
完全に水平になります。
7MHzでRU6の局を呼び、1発で取ってもらえました。
一応、飛んではいるようです。

それにしても、QSL Bankに登録している局、多いのですが、なかなか電子QSLが増えません。
皆さん、データをアップしているのでしょうか。
ある程度、溜まらないとアップしないのでしょうか。
私は毎日、1局でも交信があったら、当日にアップしていますが。

2010年8月15日日曜日

10115kHz、



無線で10MHzが開けているかなと聞いてみると、
10115kHzでチョソンの声の朝鮮語放送がFBに聴こえる。
困ったものです。今、国歌で終了みたいですが…。

追記、
13:30頃より10MHzオンリーで数局交信。
夕方、18MHzで珍しい局ではありませんが、
上海万博の記念局、BT4EXPOが聞こえ呼んだのですが、
プリフィクスは取ってもらえたが、後がQSBで撃沈。
交信できず。
5/8から10月末まで出ているようなので、気長に出来る日を待ちます。
主に、18、14、21MHzに出ているようなんですが。

2010年8月14日土曜日

電波障害対策、


現在、無線の方は、QRPの5W出力を基本としてやっています。
TVI、ラジオ等にも今の所、障害は出ていないようです。
テレビはケーブルテレビでなので問題なし。
でも、万が一の為、サガミエンジニアリングのコモンモードフィルター、CMF-1Kとローパスフィルタ、HY3K-SP6(M型)を挿入しました。
電源にはコメットのTRF-30をかましました。
これで、少しはパワー出しても大丈夫かな。
目に見えないので効いているのかわかりませんが。

2010年8月8日日曜日

第53回Field Dayコンテスト、


第53回Field Dayコンテストに参加しました。
移動していないので、ホームステーション扱いで移動局としか交信出来ません。
50MHz、144MHzのCW(5W)のみの参加です。
アンテナもショボイので総得点は冷やかしです。
21MHzや14MHzでも参加局は聞こえていましたが、
アンテナを取り替えるのが面倒なので2BANDのみとなりました。
50、144MHzはSメータ振っていない局でも取ってもらえるので嬉しいです。
久しぶりに144MHzでの交信が増えました。
430MHzは1局も私の環境では聞こえませんでした。
追記、
8/9、得点は全然少ないですが、JARLへサマリシート、ログシートをメールで提出しました。

昨日の夜遅く、7MHzの上の方を聞いていましたが、
DX局が結構聞こえています。
チリ、W、ヨーロッパの局などFBに入感していました。
モービルホイップでもイケるかな…。パワーを入れれば。
でも、今は少し怖い。
サイクル21の時は下手な英語でDX中心にやっていましたが、
25年のブランクは大きく、英語が喋れない…。

2010年8月5日木曜日

OUTBACKER、


先月末、以前から気になっていたオーストラリアで販売されている
「OUTBACKER PERTH」 を購入しました。
まだ、到着には少しかかると思いますが、
色々と評判が良いみたいですので1度使ってみたいとの思いでの購入です。
OUTBACKERは色々と種類があります。
ホイップで1.9から出られる物もありますが、全長3mになるので却下。
1.8mのOUTBACKER PERTHにしました。
このアンテナは80-75-40-30-20-17-15-12-10-6-2mで使用できます。
バンド切り替えはバナナクリップをそれぞれのバンドの穴に指すだけ。
切り替えが必要ですが、HFからVHFまでQRV可能なので色々と使えそうです。
国産のホイップと比較したいと思います。
外見は黒くて少しグロテスクですが性能は良いとの事。
到着が楽しみです。

そして、TDK ZCAT2035-0930、フェライトコア、60個もお安く購入。
至る所にパッちんしました。
ノイズが多く、混信の多い7MHzでノイズがすっかり無くなった?。
信号の無い所でSメータが全然振れません。
静かになりました。
何故か我が家はエアコンフル稼動でもノイズがほとんどありません。